どうも、父です。
 
今回は誰もがコーチに言われたことがある
「周りを見ろ!」
について書いていきます。
 

  • 練習中
  • 試合中

 
「周りを見ろ!」
ってよく怒られますよね・・・。
 
言われるたびに
「????」
になりながらも
「ハイ!」
って返事してしまい
 
「何を見てたの!?言ってみて?」
 
と詰められて、
泣きそうな思いをして
 
次のプレイが消極的になっている子
たくさんいますよね。
 

我が息子、ロナウドも
その一人です。
 

そこで今回は息子ロナウドに教えた
「周りを見ろ」に込められた、
コーチの言いたいことはこういうことだよ!

を、わかりやすく説明していきたいと思います。
 

1回言われただけじゃ、覚えきれない
「周りを見ろ!」
の意味を文字におこしましたので
 
何度も何度も読み直して
覚えて下さい!
 

この記事は息子、ロナウドのために書いた
備忘録的な記事ですが、
よろしかったら最後までお付き合い下さい。
 



周りを見る=2つのこと

試合中・練習中に
コーチが何度も言う
「周りを見て!」
 
これだけ言われても、
何をどこを見たらいいのか
わかりません。
 

でも、実は見るべきところは、
たった2つだけです!
 
たった2つだけ見て!
と言われれば、すぐにできるよね。

一つ目はボールの動きです!

単純なことですが
今、ボールを持っているのは

  • 敵なのか!?
  • 味方なのか!?

を見るということです。

 
これは言い換えると
自分のチームは今、

  • 守備する場面なのか!?
  • 攻撃を仕掛ける場面なのか!?

しっかり理解しようね!
ってことになります。

 
ボールを誰が持っているのか
しっかりと見ながら、
今、自分は守るのか!?
攻めるのか!?

判断して自分で動かなければいけません。
 

ボールを見ながら
なんとなく自分のポジションだけ意識して
ウロウロしていてはいけません。
 
自分が前に走り出せば、
チャンスに繋がるんじゃないか?

 
今、しっかり戻らないと
チームが失点してしまうんじゃないか?

 

2秒先のボールの動きを予想して
何をするべきか!?
考えて動きましょう!

 
そうしないと、
「周り見ろって!」
というコーチのカミナリが
再び、あなたを襲うでしょう・・・
 

周りを見て!
の一つ目の意味は
ボールはどっちのチームが持っていて
今、自分はオフェンスをするのか?
ディフェンスをするのか?
自分で判断して
予想して動け!

 
って意味なのです。

二つ目の「見る」は人の動き!

ボールの動きを見ながら
同時に見ないといけないのが
人の動きです!
 

  • 敵はどこにいるのか?
  • どう動いているのか?

 

  • 味方はどこにいるのか?
  • どう動いているのか?

 
自分がボールを持っていないときに
出来るだけ情報を集めて考えます!
 

味方がボールを持っていたら

  • ボールをもらいに寄っていくか?
  • パスコースを作るために走るか?

 
どうすることが
チームにとって最もベストなのか!?
考えて動きましょう!
 

守りも同じです。
 
味方が敵に詰めていったなら、
抜かれたときのことを考えて
自分はフォローにまわらなきゃいけないし、
 
味方が詰めていかないなら
自分が敵にプレッシャーをかけないといけないし、
 

守り方はそれぞれ、
コーチの教えによって違うでしょうが
 
人の動きをよく見て
自分がどうするべきか?
考えることに変わりはありません。

 

この判断ができないくて
ただボールに反応してプレイしていると・・・
コーチの「周り見ろ!」
のカミナリが落ちます・・・
 

注意するべきことは、
自分がボールを持っていないときにこそ、
人がどこにいるのか?
見ておかないといけません!
 

だって自分がボールを持ったときは

  • 迫ってくる相手も見なきゃいけない、
  • ボールを見るために足元も見なきゃいけない
  • さらに周りの人の動きを見なきゃいけなくなるから!

 
そんなのハッキリ言って
プロの選手でも無理です。
 

試合中は常に顔を上げて
人の動きを見ながら
自分がどう動くべきか!?
考えましょう!

まとめ

なんか今回の記事は
難しく感じるかもしれませんが、
 

サッカーの基本は
チームが勝つために
個人が何をするか?

です。
 

だけど、個人が活躍するために
サッカーをしているのではありません。
 

チームが勝つために
一番良い判断ができる選手になる。
 
これがバルセロナでも
レアルマドリードでも
Jリーグでも、あなたのチームでも
監督(コーチ)に求められることなのです。

 
周りを見て
周りの選手を活かせる
自分で判断ができる選手になりましょう!
 
わかったか!?
ロナウドよ・・・