どうやったらバテなくなる!?小学生の持久力つけ方

どうも、父です。

 

プロサッカーを観戦していると

試合中は全選手がサボらず、

チームの勝利のために

走りまわっていることが当たり前です。

 

現代サッカーでは

90分間走れることが

FW以外のスタメン選手の

前提条件と言えるでしょう。

 

しかし、ジュニアサッカーを見ていると

試合時間をフルで走る子供って…

あんまりいませんね…^^;

 

走れない子供がほとんどです。

 

さらに小学生の試合って

15~20分ハーフ

試合も30~40分とか短いんですけど、

 

1日に3~5試合

連続で試合が組まれているので

「しんどいだろうなぁ~」

と思います。

 

ウチの小学5年のロナウドは

試合中、フルで走れないので

毎回バテて交代されることが多いです。

 

公式戦の場合

小学生なら40分間

中学生は60分間

一般は90分間

といった感じで

時間内は走り回れる基礎体力がないと

やはりスタメン選手になることは厳しいです。

 

我が息子もレギュラーの座を取り返すべく!

ロナウドも体力をつけるために、

練習を始めましたので

もし、同じ悩み

体力がない!

走れない!

バテる!

に我が子がぶち当たっているなら、

参考にしてみて下さい!

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朝RUN

基本的に朝、走ることです。

毎日、小学校に行く前に走ります。

ただのジョギングじゃなく

300mを80秒で走る

とか

600mを180秒で走る

陸上で言うなら中距離走のトレーニング

といった感じで走ります。

 

試合中はここ一番、

頑張って走らないといけない場面がある

だから、辛い状況でも

全力で走れるメンタルを持たなければならない。

だから、時間以内に走る

しんどくても間に合うように

時間制限を設けて走る!

ということを理解させて

負荷を設けて走ります。

ただ走らせるのは、

陸上的な筋力しかつかないので

おススメしないというサイトもありますが、

負荷に耐える!

ウチの場合はここに重きをおいて

朝RUNさせてます。

段階としては

  • 6分で1km
  • 12分で2km
  • 18分で3km

といった感じで

子供のレベルに合わせて

徐々に負荷を高めていきます。

 

ウチの場合、まず目標は

18分間で3km

只今、実践中です。(2017.6.11)

付き添う

あと、親が付き添うことは大事です。

面倒くせぇ~

と思うでしょうけど、

子供にやり方だけ教えて

頑張ってやれ!って・・・

それは無理な話です。

「頑張る子供」に変わらせるなら

親も変わらないといけない

とお考え下さい。

 

そんな時間ない

とおっしゃる気持ちはわかりますが、

そう親御さんが考えると

子供も同じように

「そんな時間ない」

と言い出します。(笑)

 

ウチの場合がそうでした。

お父さんは忙しいから

自分で頑張りな!

って嫁が言ってくれてたんですが、

その頃は、あきらかに

練習してませんでした。

 

親が子供のために頑張れないと

子供も練習を頑張らないです。

子供は親を映す鏡である

昔の人は上手い事言ったもんです・・・

頑張る子供を望むなら

親も頑張らないといけないのです。

まとめ

小学生の多くは

試合中にフルで走れる体力がない!

それを克服するためには

スタミナがつく中距離以上のランニング練習が

絶対に必要になる!

これは僕のサッカー歴12年の

友人の話ですが、

小学生時代、足は遅い

ボールさばきも自分より下手

パっとしない同級生がいたそうです。

その子はすごく努力家で

みんなに負けたくない!と

中距離走の練習を小5~始めたそうです。

毎日毎日

すぐに効果はでないけど

毎日毎日

走ったそうです。

その結果、

その同級生は前半も後半も

フルで走りまわれてバテない

スタミナモンスターになったのです!

さらに中学の頃には、

試合時間フルで走り回れる

たったそれだけの理由で

大阪府の選抜レギュラーに選ばれる

すごい選手になったそうです。

まぁ、今の時代

ジュニアサッカーのレベルも上がっているので

スタミナがあるだけで

選抜に選ばれるのは厳しいでしょうが、

走れるってことは

それだけでスタメンに選ばれる

重要な要素です。

頑張って息子を走らせて

Cロナウドに憧れているみたいだけど、

ダーヴィッツのような選手にしたいと思います。(笑)

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